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本人申請と代理申請

登記手続について

不動産登記や商業・法人登記の申請手続は、必ず司法書士に依頼しなければならない訳ではありません。
個人や法人が申請人となって、ご自身で申請することも可能です。
司法書士が代理して申請する『代理申請』に対して、『本人申請』と呼んでいます。

ご自分で登記手続を行う方へ

「費用を安く済ませたい。」と考える方は多いと思いますから、自分で申請してみようと考える方で、知識が無い方は、登記申請に関する書籍が書店で販売されていますから、初心者向きの本を買って読んでみると良いでしょう。
いきなり法務局へ出向いても登記申請書類や添付書類は準備できないでしょうし、登記手続の知識がなければ、相談員や職員から説明を受けても意味がわからない場合もあるからです。
事前に登記手続の基本事項を学んでから窓口相談へ出向かれることをお薦めします。

登記手続には、比較的簡単なものから、複雑な内容まで多種多様です。
例えば、不動産の相続登記や会社の役員変更登記などは、本人で申請できるような簡単な事案から、資格者に相談しながら手続を進めないと難しいものまであります。
「相続登記なんて自分で簡単にできるよ」とう他人の言葉を信じて自分でやろうとしても、難しすぎてギブアップしてしますケースも沢山ありますので、ご注意下さい。

法務局のホームページには登記申請書のサンプルが掲載されています。
簡単な解説も掲載されていますので、それをよく読んでから実際に申請書を作成してください。
登記には添付書類が必要ですが、そのサンプルも掲載されていますので、利用してください。

法務局で書類のチェックをしてもらい、不足の書類があれば準備して再度法務局へ出向いて下さい。
ご自分で手続きされた方で有れば数回、初めての方で有れば4~5回(個人差があります。)出向けば終わるのではないでしょうか。

相談する窓口が無い登記所もあるかも知れませんが、その場合は、調査を行う登記官から電話連絡がありますので、説明を受けて、不足書類を準備したり、書類の修正を行うことになります。

司法書士に依頼した場合

司法書士に代理申請を依頼する場合も、簡単に電話で済むわけではありませんが、要領よく面談することで、スピーディーに登記手続を完了することになります。
登記申請に必要な書類の説明や、代理作成、依頼があれば必要書類の代理取得を行いますので、お忙しい方には特にお勧めです。
依頼する司法書士との相性もあるでしょうから、まずは面談相談をしてみて、信頼できると思われたら正式に依頼されるとよいでしょう。

電話でお尋ねになる方も多いのですが、電話では事案の詳細がわかりませんので、一般的なお話ししかできませんし、特に、費用をお尋ねになっても電話ではほとんどお答えできないことが多いのも事実です。

私が所属する福岡県司法書士会の総合相談センターでは、無料電話相談、無料面接相談、司法書士の紹介も行っておりますので、どうぞご利用下さい。